母乳産後ダイエット

 

産後ダイエットを成功させるには、ミルクよりも、絶対的に母乳育児の方が有利だそうです。母乳育児えおしたママ達の中には、母乳で赤ちゃんを育てることで、早く体重が落ちたとか体型が元に戻りやすかったというのは、よく耳にする話です。例えば、妊娠、出産で約13kgも太ってしまったのに、その人は母乳育児を実践することで、3ヶ月で15キロも体重が落ちたそうです。元に戻った上にさらにもう2kgも出産前より減っています。

では、いったい母乳育児と、産後ダイエットとの関係は、どのような原理になっているのでしょうか?赤ちゃんが母乳を飲むためにおっぱいを吸うと、プロラクチンというホルモンが分泌されるのですが、このプロラクチンが、母乳の出をよくします。また、子宮の収縮を促す作用があるため、子宮の回復が早くなり、元の体に戻るのも早くなるというシステムです。母乳には、人工ミルクにはない、赤ちゃんに大切な免疫力をつけるための成分がたくさん詰まっています。

 

栄養バランスも整った母乳育児は、赤ちゃんの健康のために、そして同時に、ママの産後ダイエットのサポートもするのです。

 

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メリットいっぱいの母乳育児ダイエット

 

母乳育児ダイエットに挑戦したい!でも母乳の出が悪いんです..という方もいますよね。そういう方には、母乳の出がよくなる食事を心がけてみることをおススメします。ママの体内で、母乳を作るために必要なのはビタミンやミネラルといった栄養分。これらの栄養分を積極的に毎日の食事に取り入れるようにしましょう。また、タンパク質は動物性のものよりも、植物性のもので摂るように心がけましょう。具体的にいえば大豆食品などです。そういったものを、バランスよく食事に取入れて、少しでも多くの栄養を赤ちゃんに与えられるようにしたいですね。

 

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母乳育児ダイエット 体験談


赤ちゃんが、生まれたらお母さんは母乳を与えて育てていきますが、赤ちゃんへ母乳を与えているとお母さんの子宮の回復が早くなって、産後リフォームや産後ダイエットも意外とスムーズにいくんですね。人間の体ってけっこううまくできているもので、赤ちゃんへ授乳している時期は体が流動的になっていて、うまく行くと妊娠する前よりも痩せられる可能性もあるんですよ!

 

とはいっても、最近では環境の変化などからか、母乳が出にくくて悩んでる人も増えているそうです。私も、長女を出産後の最初の一ヶ月くらいは母乳をあたえていましたが、慣れない育児と睡眠不足のせいでしょうか次第に母乳が少なくなり、娘がお腹がすいてしまってよく泣いていました。それから、徐々にミルクに移行していってしまったような気がします。


実際に、産後の一ヶ月検診の時にはすでに妊娠する前と同じくらいの体重に戻っていましたが、授乳をやめ、ふと気づいたらまた太っていました。今思えば、母乳が足りなくて、少なくても頑張って母乳を与えるべきだったのかもしれません。その時は、娘の育児に必死で余裕がなかったのは確かなんですが、産院や病院などでも助産師さんがアドバイスしてくれる事もほとんどなので、相談してみればよかったと思います。


母乳育児を行うと、産後リフォームや産後ダイエットに繋がるだけではなくて、ミルク育児よりはるかに楽であったり寝かしつけやすいというようなメリットがあるそうです。きっと赤ちゃんが、お母さんの愛情を感じて安心するのかもしれません。今、母乳育児に取り組んでいるママ達はぜひ頑張って続けてくださいね。


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2014/10/31 更新

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